06.売れないときのチェックポイント
不動産業者と媒介契約を結んだのに、いつまでたっても家が売れない…」
こんな事態に陥ったとき、どんなことをチェックすればいいのでしょうか。
ここでは、家や土地が売れないときのチェックポイントをご紹介します。
■価格相場をチェック
不動産の売却では、実際の売出しの前に価格査定を行ないます。
しかし、中古住宅市場の動向によっては価格相場が変動している可能性があり、
その場合は価格見直しや売却見合わせも考えなくてはなりません。
■売出し価格をチェック
物件の売出し価格には、指し値(値引き交渉)を見込んだ上乗せ価格が設定されている場合があります。
購入希望者が少ない・売れないというときは、この上乗せ価格の見直しや価格設定の見直しが必要となります。
■物件の印象をチェック
不動産物件が売れるか否かは、物件の印象で大きく変わってきます。
見学者の印象をアップする部屋のイメージ(暗い・汚い・狭苦しい)をもう一度チェックしてみましょう。
■不動産業者をチェック
媒介を依頼した不動産業者は、レインズ(業者間情報交換システム)に登録を行ないます。
ときとして、この登録を行なわなかったり、登録直後に情報を削除するなど、
他社に売却物件の情報が伝わっていないというケースもあるのです。
もし疑問を感じるような要素があれば、別の不動産業者に確認してもらうという方法もあります。
→”07.売るのが先か、買うのが先か“を読む
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