03.依頼をする不動産業者の選び方

家の売却をするときには、不動産会社の仲介が欠かせません。
ここでは、売却を依頼する不動産業者の選び方についてご紹介していきます。


家や土地の売買を行なう不動産業者には次のような種類があります。


・土地と一戸建て、中古マンション、投資用物件、業者販売、代理業中心に取扱う業者
・居住用物件、事業用物件、投資用物件中心に扱う業者
・物上げ業者(売却依頼物件を取扱う)、客付業者(購入希望を物件を取扱う)


実際にはこれらを兼任する業者もいますし、媒介なら何でも扱うという業者もいます。
ただ、売却を依頼する業者を選ぶとき、
こういったタイプ別の不動産業者があるということは知っておくといいでしょう。


家屋や土地など不動産の売買は、上記のどの業者でも行なうことができます。
しかし、実際の売買にあたっては、住宅や土地の売買に関するさまざまなトラブルを回避し、
スムーズに売買契約を結ぶためには専門知識や経験が必要となってくるのです。


家や土地の売却では、ときとして敷地境界や構造物、擁壁、道路幅などに関するトラブルが発生します。
なかには契約解除となるケースや、損害賠償を請求されるケースもないわけではありません。
そしたトラブルを防ぐためにも、物件の種類によって依頼する不動産業者を選ぶことが重要となってくるのです。

→”04.価格査定を受けるときのポイント“を読む

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